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「憧れのエジプト」アスワン・アブシンベル

ルクソールを早朝に出発、飛行機で、アスワンへ
ナイル川の上流の有名なダムがあるところです。
切りかけのオベリスク
これはひびが入っちゃったので造ることをあきらめたオベリスク(高い柱のようなもの)で下流の遺跡たちはこうやって切り出されてナイル川を運ばれていったようです。

それからは長い長い砂漠のドライブ。ダムによって出来たダム湖の奥にアブシンベルという遺跡があり、ダム湖に沈むところを移転したところです。
アブシンベル大神殿
アブシンベル大神殿。壊れた部分もそのまま移転したそうです。
アブシンベル小神殿
アブシンベル小神殿。
どちらも中の壁画や立像が素晴らしかったです。

それにしても、砂漠はスゴイ!
3時間半くらいのバスのドライブ。うとうとして外を見るとほとんど同じ砂漠です。
蜃気楼も見えました。
こんなところで迷ったら絶対助からないと思いました。

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憧れのエジプト「ルクソール」

ピラミッドを見た後、また、飛行機でルクソールに飛んで、宿泊。
次の日はルクソール観光です。
午前中はナイル川東岸観光です。
これは羊のスフィンクスが並ぶカルナック神殿です。
やたらに大きな神殿で、たくさんの小さな神殿が集まって出来ているそうです。カルナック神殿1

入り口から奥のほうまで通路を挟んで遺跡満載です。
カルナック神殿2
この柱の遺跡には圧倒されました。
こっち向いてるおじさんはガイドさんです。

すぐそばに、小さめのルクソール神殿があります。
ルクソール神殿1
昔は羊のスフィンクスが並ぶ道で繋がっていたそうです。

お昼からはナイル川西岸観光です。
こちらはツタンカーメンのお墓で有名な王家の谷があります。
ピラミッドより後の時代の王様は、盗掘を恐れて砂漠に穴を掘ってお墓を作ったようで、お墓だらけでした。
これはお墓の入り口です
王家の谷
中は撮影禁止でした。


西岸には何年か前にテロにより日本人が亡くなったことで有名なハトシェプスト女王の神殿もあります。
ハトシェプスト女王の神殿

山そのものをくりぬいて造ってあり、その大きさに圧倒されました。


この日もルクソールで宿泊です。
連日の感動で疲れは全然感じてません。

憧れのエジプトへ「ピラミッドとスフィンクス」

クリスマスイルミネーションが美しいセントレアを深夜に飛び立ち、超大賑わいのドバイで乗り換えお昼前にカイロに着きました。
でも、時差の関係で合計15時間くらいのフライト!あ~しんどい!

その足でギザのピラミッドコンプレックス(集合体)へ
ピラミッドコンプレックス3
一番大きくって有名な「クフ王のピラミッド」です。ここは一日の入場者数を制限しているため入ることは出来ませんでした。
昔からどうしても見たかった「生ピラミッド」何だかウルウルしてきました。

ピラミッドコンプレックス1
これが2番目に大きいクフ王の息子の「カフラー王のピラミッド」です。中に入ると天井が低い通路が下に向かって続いていて、かがんだまま何度も頭を打ちつけながら玄室まで降りていきました。
狭いし暑いし……やはりピラミッドは外から見るのが一番です!

その後ピラミッドが見渡せる小高い丘に案内され、念願だった自作の凧を揚げました。
ピラミッドコンプレックス2
エジプトのおじさんたちが集まってきて「譲ってくれ!」と言っているようなので、ドキドキして少ししか揚げられませんでしたが、旦那様にとっては長年の夢だったので、写真が撮れてよかったです。

ピラミッドコンプレックス4
スフィンクスのすぐ後ろにピラミッドがあるので、写真を撮るとラクダみたいになっちゃいます。

エジプトへの憧れの大半はピラミッド。
一日目に思いが叶い、何か目的を達してしまったようでホッとしてしまいました。
これから過酷な旅が始まることを、思ってもいない私たち!
この続きは、又ね。
UPできるのだろうか……頑張ります!

とりあえず報告

ピラミッドコンプレックス

忙しい年末に、こんなところに行ってきました。
長年の夢が叶い、生ピラミッド、生スフィンクスを見ることが出来ました。
久しぶりの海外旅行で、もうクタクタ!
帰ってきても写真の整理も出来ません。
そのうちにまとめる予定。
まずはご報告まで…
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