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10月13日ワンディー大阪

昔、子供のPTAの関係や何かで誘っていただいて「あせびの会」と言う仲良しサークルに入っていました。ダンス、体操、お習字、サイクリング、等々色々なことを教えていただき、お出かけもイッパイしました。
その時の仲間で、「久しぶりにお出かけしたいね」と言うことになり、ここに行ってきました。
通天閣
通天閣!
50分待ちの行列で、登ることは断念しましたが、周りの街の大阪らしさに圧倒されました。
すべて、看板がデカイ!!
串カツ屋、たこ焼き屋には長蛇の列で道路にはみ出して並んでいます。
その中でもひときわ大きいこの看板
づぼらや
ここは ふぐ料理の「づぼらや」です。
お友達が「JRツアーズ」の大阪ワンディーチケットを購入してくれたので新幹線往復にセレクトクーポンが付いていて、ここを予約しておいてくれました。
づぼらや料理
これに白子の揚げだし(例のごとく撮影前に食べてしまいました)が付きました。
ランチにはちょうど良い量で、満足満足。
食後は天王寺界隈を散策しながら、大阪パワーに圧倒され、次の目的地「海遊館」に向いました。
地下鉄の乗り放題券と一緒になった海遊館チケットを購入し、地下鉄で移動、何しろ大阪はほぼはじめてのオバサン5人組ですので……それでも無事に海遊館に到着。
海遊館1
混んでいましたが、可愛いラッコや、写真のようなやる気のない魚達や、口を開けたまま泳ぐ魚達も見ました。
海遊館2
会いたかった「ジンベイザメ」、2頭いて小魚達を引き連れて悠々と目の前を通り過ぎてくれました。
愛嬌があるお顔、でかくっても可愛かったです。
海遊館3
ちょうどお食事タイムで、上から投げ入れられる餌(オキアミやジャコのようなものらしいです)を食べるために立ち泳ぎをするジンベイザメ君を見ることができました。


10月と言っても暑い日で、混みあっていた海遊館を出ると冷たいものが欲しくなり、通りがかったお店で不思議なものを発見。
台湾デザート
台湾のデザートらしいのですがアイスクリームをカキ氷にしたようなふわふわの食感、マンゴーソースと良くあって、口に入れるとサッパリとなくなってしまうようで美味しかったです。

さて、お次は「なんば」に向いました。
お友達推薦の「551の肉まん」を行列に並んでお土産に購入。(美味しかったです)
法善寺横町の味わいのある賑やかさも面白かったです。
法善寺横町水掛不動さん1
これは水掛不動さん。

大阪にきたら「お好み焼き」でしょうと、小さなお店に入りました。
お好み焼き
皆で分け合っていただきましたが、美味しかった。

日も落ちた頃、道頓堀界隈を散策。
道頓堀1
この派手さには圧倒されます。
くいだおれ
店を閉めているくいだおれの店も、一応ネオンがついていました。
観光客も多いようですが地元の人も多いようでした。これで、阪神が優勝していたらもっと賑わったんでしょうね。この近くのたこ焼き屋さんが美味しいとのことで買い、これは帰りの新幹線のなかでのお楽しみ。
道頓堀2
優勝したら人が飛び込む道頓堀。とても汚いお水で、これは健康に悪そうです。

心斎橋まで歩いて大阪気分を満喫し、帰途に着きました。
大阪グルメを堪能し、大阪パワーを少し頂いてかえって来ました。
帰りの新幹線も空いていて、おしゃべりしながら三河安城まであっという間でした。

楽しかった!
一年に一度くらいいいねぇ~と意見がまとまり、また、来年のお楽しみ。
来年は何処に行くのかなぁ~。
健康で、何事も無く、また来年も参加できますように。






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10月9日きんもくせい

きんもくせいが香る季節になりました。
歩いていても何処からともなく、香ってくると秋だなぁ~って思います。
昨日の新聞に、「きんもくせい」と「ぎんもくせい」が一本の木になって咲いているのが載っていました。
「ぎんもくせい」の台木に使われた「きんもくせい」が根元から伸びてきて、立派に成長したらしいです。金銀でおめでたいですね。
我が家にも「きんもくせい」と「ぎんもくせい」が並んで植わっていて、今真っ盛り!きんもくせい
きんもくせい


ぎんもくせい
ぎんもくせい


むせかえるような香りに、嫌う人も多いようですね。
友達も、頭が痛くなるそうで、
「金銀あわせて3本ある(一本は北の庭にあります)」と言ったら、「秋にはお宅に遊びに行けないわ」と言われてしまいました。

休耕田に植えられたコスモスもきれいに咲き始め、ドライブしていても楽しみです。
私は、毎年秋から新年度に入る伝承機織りも3年目になり、新しい経り方に挑戦中
周り経り
新しいことを覚えるのは楽しみですが、覚えの悪さを再確認することになり、へこみがちの毎日です。

10月7日 いつもの仲間と工場見学

彼岸花の群生地を見に行く企画の集まりのはずだったけど、今年の彼岸花は花時が早く、終ってしまったので断念!残念!
群生地近くには「新美南吉の記念館」もあるのですが以前行ったので今回はスルーして同じ市にある「酒蔵」と「酢の醸造工場」の見学に行くことにしました。
ランチは「うさぎや」という古民家を改造した和食のお店です。うさぎや1
口取りはイワシのマリネと何かジャガイモのような感じのもの

うさぎや2
この太巻きは酒粕から作った「山吹」というお酢を使ったもの。
黄色味を帯びた色で「江戸前」の昔のお寿司はこれを使っていたそうです。

うさぎや3
お造りとご飯。これに
うさぎや4
お料理の盛り合わせが付いてきます。
色々少しづつ味わえて楽しい!

うさぎや5
デザートのプリンです。
お値段は2100円、お手ごろ価格ではないでしょうか?

お腹がいっぱいになったら、さぁお勉強です。
ここは江戸時代から中埜酒造があり、「国盛」というお酒を造っているところです。
酒の博物館
酒蔵の象徴である「杉玉」
これは新酒が搾られると新しいものと変えるんだそうです。
今日の午前に架け替えたそうで緑色をしていました。
昔の道具等が展示してある館内を案内してもらいながら見学。
短いビデオを見た後、お酒の試飲が出来ます。
車運転の人や、お酒の飲めない人やらで、「日本酒ケーキ」をパクパク頂くのみ。
紅茶梅酒
でも、お土産に、こんなのを買っちゃいました。
とても香りが良いそうです。

ミツカン酢工場
次はここ、このマークはおなじみですね。
このミツカン酢は国盛りの酒粕を使って酒粕酢を作ったことから始まった会社で、今でもこの古い建物の中でお酢が作られています。
ここの見学は団体客満載で、とても混みあっていました。
試飲は「ドリンク酢」でしたが、あまり美味しくなかったです。
工場全体が酢の香りにあふれていました。
先ほど「うさぎや」で頂いた太巻きのお酢「山吹」もここの製品です。
国盛の中埜酒造とミツカン酢は兄弟がやっている会社で、中埜家の古い建物がイッパイあるようで、帰りによった「T’sカフェ」は中埜家の別邸を改造したカフェでした。
紅茶の専門店で
ティーズカフェ1
お友達が頼んだスコーンセットです。
ティーズカフェ2
私はロイヤルミルクティーをいただきました。

おしゃべりだけじゃない、こういう集まりもたまにはいいもの。
チョットだけお勉強した気分です。
パンフ

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