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6月29日思うこと

あまり、更新しないと、行方不明と思われちゃうので、ここらでチョイと顔見せです。
最近、知ってるワンコや知人のお家のワンコ、ブログで読んでいたワンコ達の訃報に接することが多く、ティアを想い、またまた涙。
我家の主治医の獣医さんも時々おっしゃるのですが、「ワンコの命はもともと人間より短い。病気があるからって言って、飼い主がクヨクヨ思ったり、ワンコに色々と我慢させたりするよりも、生きている時間を大事にして、可愛がってワンコが幸せと思う時をたくさん作ってあげなさい」
先住犬のメル(マルチーズ12歳)は心臓の疾患が見つかり安静を言い渡されましたが、主人の帰宅を玄関まで迎えに行く習慣は亡くなる前まで続けていました。
私たちにそれを止めることはできませんでした。それはメルの仕事で生きがいだったからです。
主人の帰る時間に閉じ込めて安静にさせていたら、もう1-2年長生きしたかも知れませんが……

それを思うとティアは何の思い出も持たずに天国に旅立ってしまったことが残念でなりません。
「先に亡くなったワンコは天国の入り口で、飼い主が来るのを待っていてくれますよ」って言うことも聞いたことがあります。
私が天国に行った時に(行けたら!)天国の入り口に私の愛したワンコ達がズラ~ッと並んで迎えてくれたら……
私は天国でティアと思い出作りが出来ますね。

私はうんと長生きして、たくさんのワンコを愛して、幸せな時間を持ってから天国に行きたいですね。


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COMMENTS

貴女が天国に行ったら、ワンコたちだけではないわよ・・・大勢・・ホラあの方も・・あの方も・・・あの方も・・・・

ばあば様へ

「天に一人を増しぬ」

セラ・ゲラルデナ・ストック作
植村正久訳

家には一人を減じたり 楽しき団欒は破れたり

愛する顔 いつもの席に見えぬぞ悲しき

さはれ 天に一人を増しぬ 清められ 救はれ

全うせられしもの一人を


家には一人を減じたり 帰るを迎ふる声一つ見えずなりぬ

行くを送る言葉 一つ消え失せぬ

別るることの絶えてなき浜辺に

一つの霊魂は上陸せり 天に一人を増しぬ

以下略

 
辛いけど、好きな詩です。
天国は賑やかでしょうね!

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