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2月11日色々なリサイクル

実家の母はシンビジュームを育てるのがとても上手でした。
体が弱って育てられなくなってきた頃に我家にもいくつかもらいました。
私は庭仕事がかなり好きではないので、放かっておきましたらほとんど枯れてしまいました。
昨年の夏に、旦那様が「残った一鉢があまりに可哀想だから植え替えに挑戦してみよう」と言い出し、大胆に枯れた部分を捨て、株分けをしました。
母は「株分けをすると次の年にはあまり花が付かないのよ」と言っていましたが、何とか花芽が付き、今満開です。
蘭1
チョコレート色の渋い花でバレンタインの頃に咲くなんて、なんだか母の思いが伝わってくるようです。


やはり昨年の秋、お引越しされる方が「処分します」と言われるので頂いたシンビジュームも大輪の花を咲かせました。
蘭2
こちらも、長いこと植え替えがしていない様子です。今年の夏に株分けしてあげましょう。また、綺麗な花を咲かせてくれるといいなぁ~

棄てられるところを見事に花開いたお花たち、なんだか得した気分です。
得したと言えば……
母の遺品の中に切れてしまったネックレスがありました。気になっていたのですが、直して使うにはデザインが古いし、でも、棄てるのはもったいないし、そのままになっていました。
宝石屋さんで、直すにはいくらぐらいかかるか相談すると、「直すよりは下取りに出して新しいのを買ったほうがいいのでは、」とアドバイスされました。
私の壊れた指輪やかたっぽ落としたイヤリング等、もう絶対使わないアクセサリーと一緒に持っていくと、プラチナや金の相場が上がっているとかで結構な金額になり、欲しかったネックレスが少しお金を出すだけで買えました。
これも一種のリサイクル、思い出のあるものでも、引き出しの奥にしまって置くより、母のものが生かされた感じがします。母の思い出や若い頃の思い出と共に大事に使いますね。


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COMMENTS

No title

多治見に居た時、貴女から頂いたシンビジュームが咲き始めました。
貴女に頂いたときのように、きれいに垂れてはいませんし、一回り小さくなったようですが、それでも、上品な花を咲かせています。
この、花のない時期、とても貴重です。
ありがとうございました。<m(__)m>

ところで、貴女のお母様も、シンビジュームを育てるのが上手だったのですね。
私の母も、一抱えもあるような大株に育てて、数え切れないほどの花を咲かせていました。
「シンビジュームは簡単なのよ~」と言っていましたが、きっと何かしら秘訣があったはず。
今更ながら、あの時、聞いておけばよかった・・・。

虚無僧様

お悔やみに差し上げたんでしたっけ?
ミル君がいた頃でしたね。もう2年以上も前ですよね。
月日がたつのは早いものです。ちゃんと咲かせられるなんて、たいしたものです。お母様の技があなたの中に生きているんでしょう。

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