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10月7日 いつもの仲間と工場見学

彼岸花の群生地を見に行く企画の集まりのはずだったけど、今年の彼岸花は花時が早く、終ってしまったので断念!残念!
群生地近くには「新美南吉の記念館」もあるのですが以前行ったので今回はスルーして同じ市にある「酒蔵」と「酢の醸造工場」の見学に行くことにしました。
ランチは「うさぎや」という古民家を改造した和食のお店です。うさぎや1
口取りはイワシのマリネと何かジャガイモのような感じのもの

うさぎや2
この太巻きは酒粕から作った「山吹」というお酢を使ったもの。
黄色味を帯びた色で「江戸前」の昔のお寿司はこれを使っていたそうです。

うさぎや3
お造りとご飯。これに
うさぎや4
お料理の盛り合わせが付いてきます。
色々少しづつ味わえて楽しい!

うさぎや5
デザートのプリンです。
お値段は2100円、お手ごろ価格ではないでしょうか?

お腹がいっぱいになったら、さぁお勉強です。
ここは江戸時代から中埜酒造があり、「国盛」というお酒を造っているところです。
酒の博物館
酒蔵の象徴である「杉玉」
これは新酒が搾られると新しいものと変えるんだそうです。
今日の午前に架け替えたそうで緑色をしていました。
昔の道具等が展示してある館内を案内してもらいながら見学。
短いビデオを見た後、お酒の試飲が出来ます。
車運転の人や、お酒の飲めない人やらで、「日本酒ケーキ」をパクパク頂くのみ。
紅茶梅酒
でも、お土産に、こんなのを買っちゃいました。
とても香りが良いそうです。

ミツカン酢工場
次はここ、このマークはおなじみですね。
このミツカン酢は国盛りの酒粕を使って酒粕酢を作ったことから始まった会社で、今でもこの古い建物の中でお酢が作られています。
ここの見学は団体客満載で、とても混みあっていました。
試飲は「ドリンク酢」でしたが、あまり美味しくなかったです。
工場全体が酢の香りにあふれていました。
先ほど「うさぎや」で頂いた太巻きのお酢「山吹」もここの製品です。
国盛の中埜酒造とミツカン酢は兄弟がやっている会社で、中埜家の古い建物がイッパイあるようで、帰りによった「T’sカフェ」は中埜家の別邸を改造したカフェでした。
紅茶の専門店で
ティーズカフェ1
お友達が頼んだスコーンセットです。
ティーズカフェ2
私はロイヤルミルクティーをいただきました。

おしゃべりだけじゃない、こういう集まりもたまにはいいもの。
チョットだけお勉強した気分です。
パンフ

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